バーム&メルシエは、旧正月を祝して、3つのツートーンカラーの自動巻き時計を発表しました。それはバーム&メルシエ クラシマとプロメッス、3つの新しい自動巻きクロノグラフで、男性用2点、女性用1点がこの祝日に敬意を表してレッドゴールドで特別にデザインされています。この時期に伝統的に贈られる赤い封筒をイメージした、3つのクロノグラフに使用されたメタルです。
したがって、バーム&メルシエ クラシマとプロメッスは、レッドゴールドという特徴を共有するだけでなく、その構造にスチールの強度も備えています。しかし、3つのタイムピースはそれぞれ独自の特徴も確立しています。
コレクションの最初のモデル、バーム&メルシエ クラシマとプロメッスは、40mm径のバイカラーの男性用クロノグラフで、サファイアケースバックから見えるスイス製自動巻きキャリバーを搭載しています。オパーリンシルバーの文字盤にはギヨシェ直線模様が施され、ローマ数字、インデックス、ゴールドの針が映え、3モデルの特徴であるレッドゴールドのベゼルが際立ちます。留め具には、安全ボタン付きトリプルフォールディングクラスプを備えたブラックのアリゲーターストラップが採用されています。
2つ目の男性用クラシマ自動巻きツートーンモデルも、40mm径のケースとギヨシェ直線模様のシルバー文字盤、ローマ数字、インデックス、ゴールドの針を備え、前モデルと同様です。その独自性は? ギリシャ文字「ファイ」が刻印されたローター付き自動巻きキャリバーを搭載した、メタルブレスレットのタイムピースです。
そして女性用モデルで、新しいバーム&メルシエ クラシマとプロメッスコレクションは締めくくられます。30mmケースのツートーン自動巻き時計で、レッドゴールドメッキのスチールベゼルの楕円形が引き締め、ギヨシェドレープ模様の文字盤を照らし出します。そして仕上げとして、透明なケースバックから見える自動巻きムーブメントが、所有者の日常のペースを刻みます。


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