ロシッチ・ジョイアーズ(Rosich Joiers)は、最近(2014年9月)、イグアラダのランブラ・ヘネラル・ビベス通りに新店舗をオープンしました。そこで私たちは実際に訪れ、ペレ・ロシッチ氏から、実店舗の顧客だけでなく、広大なインターネット市場に向けてどのようなサービスを提供できるのか、直接お話を伺いました。
今日まで生き残っている多くの店舗とは異なり、ロシッチ・ジョイアーズの歴史は宝飾店ではなく、時計職人から始まります。1967年、ペレ氏の父親が修理店を開業し、それが少しずつ作業場から店舗へと発展し、修理に加えて時計や宝飾品の販売も始めました。年月を経て、販売が唯一の活動となり、修理は行われなくなりました。
1992年、宝石学を卒業したばかりのペレ・ロシッチ氏が家業に加わり、宝飾工房を立ち上げ、常連客に向けて自身の作品を提供できるようになりました。1997年、1998年、1999年、2000年には、ノバホイア(Novajoia)への参加に選ばれました。
5年後の2005年には、FCバルセロナに選ばれ、そのシーズンにリーグ優勝を果たしたトップチームの選手たちに贈る、オーデマ ピゲ ロイヤル オーク サファリとデヴァを供給しました。
そして最後に、循環を閉じる形で、2010年にマスター時計職人を雇い入れ、家業の原点である時計の修理とメンテナンスサービスを再開しました。スウォッチグループからは、ハミルトン、サーティナ、CK、バルマン、ティソ、ミドーの各ブランドに対してレベルIII、オメガに対してレベルIIの認定を受けており、実際にはほぼすべてのタイプのブランドに対応できる体制を整えています。時計工房は店内にあり、直接接しているため、時計職人から直接修理の状況を簡単に知ることができます。
時計部門と宝飾部門の両方に役立つ利用可能な設備については、特筆すべき点があります。古典的なるつぼからレーザー溶接、電解メッキ槽、サンドブラスト機まで揃っています。
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既に述べたブランドに加えて、ロシッチ・ジョイアーズは、JUNKERS、エテルナ、グリシン、ポルシェデザイン、モンブラン、カシオ、ショーメ、モーリス・ラクロワなどの正規販売店でもあります。
www.rosichjoiers.com