ドイツデザイン評議会は、ノモス・グラスヒュッテのメトロモデルを表彰しました。この受賞は、同社がこれまでに獲得した120以上の賞に加わるものですが、決して日常的な出来事ではありません。
グラスヒュッテ/ベルリン、2014年10月。メトロ、世界へ:今年のバーゼルワールドで発表されたばかりのメトロモデルが、フランクフルト・アム・マインの国際審査員により、名誉あるドイツデザイン賞を受賞しました。審査員を務めた15名の専門家によると、メトロのデザインは「若々しく国際的で、エレガントかつシンプル」と評されています。ドイツデザイン賞は、最も重要な国際デザイン賞の一つとして認知されており、デザイナーや企業の評判を高めるとともに、高品質な製品やデザインを表彰するものです。
ノモス・グラスヒュッテのためにこの時計をデザインしたマーク・ブラウン氏は、次のように喜びを語っています。「ドイツデザイン賞は私にとって大きな名誉であり、私のデザイン活動への評価であると同時に、優れた企業との成功した協力関係の証でもあります。」
この受賞により、メトロは数多くの受賞歴に名を連ねることになりました。ノモス・グラスヒュッテは、その歴史を通じてデザインと品質において約120の賞を受賞しています。ブランドのデザインクラシックでありベストセラーでもあるタンジェントモデルは、それだけで40の賞を獲得しています。しかし、新しいモデルも受賞を重ねています。アホイ、チューリッヒ、ルクス、ラムダは、2013年以降すでに8つの賞を受賞しています。

これは、ノモス・グラスヒュッテが今年だけで獲得した9つ目の賞であり、iFデザイン賞(アホイ)、レッド・ドット・デザイン賞(ラムダ ヴァイスゴールド)、今年の時計賞(アホイ、テトラ 27カラット)、ゴールデネ・ウヌルー(オリオン38グレー、アホイ ダトゥム、ラムダ ローズゴールド)、そしてルクスデザイン賞!(アホイ)に続くものです。「しかし、私たちはいつも同じことを言っています。成功にもかかわらず、新しい賞はどれも最初の賞と同じくらい重要で意味のあるものです。なぜなら、それは多くの努力への評価だからです。シャンパンで乾杯して祝い、その後はまた仕事に戻ります」と、ノモス・グラスヒュッテのブランド&デザイン責任者、ユーディット・ボロウスキーは語ります。そして、こう付け加えます。「デザインの世界で新境地を開く時計を創り出すことは、決して日常的なことではありません。」
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